マーク加工方法
マーキングをユニフォームなどの本体に圧着させるには、次の方法があります。ユニフォーム製作の参考にご覧ください。
※上着と帽子では一部加工方法が異なります。
圧着(一重、二重、三重)
専用のプレス機を使って、マーキングを熱で圧着する方法です。縁を重ねる(二重、三重)ことによって、遠目から見ると縁取りしているように見せることもできます。もっとも手頃な値段です。
千鳥(一重、二重、三重)
圧着したマーキングの縁を補強刺繍する方法です。圧着に比べ耐久性が増します。
縁取り刺繍 上着のおすすめ!!
一重圧着の縁を細かく刺繍する方法です。圧着よりも質感が高く、特に近くで見たときに大きな満足感が得られます。値段も手頃で、TEAMSの一押しです。
ゴールドバリューセット、スーパーバリューセットなら、胸マーク、背番号のマーキングに標準で採用されています。
刺繍ワッペン
マーキング全体を刺繍で仕上げたワッペンを生地に圧着します。立体感があり、高級感を感じられます。
直刺繍 帽子のおすすめ!!
マーキングを直接生地に刺繍する方法です。立体感があり、高級感を感じられる上、しっかりとしたつくりで耐久性があります。
ゴールドバリューセット、スーパーバリューセットなら、帽子のマーキングに標準で採用されています。
ダブル直刺繍 帽子のおすすめ!!
直刺繍のマーキングを直接生地に刺繍する方法を、2色で行う方法です。立体感があり、高級感を感じられる上、しっかりとしたつくりで耐久性があります。
ゴールドバリューセット、スーパーバリューセットなら、帽子のマーキングに標準で採用されています。


