会社の事業統合(平成13年)により、野球同好会も統合。チーム名・ユニフォームも新たに、平成14年春から統合チームとして本格的に活動。チーム名の「RASCALS」は「いたずらっ子」の意味。いつまでも野球少年でいたいという思いが込められています。
統合して初めての公式戦である中央区軟式野球大会(春季選抜大会・第四部)でトーナメントを勝ち抜き、いきなりの優勝。統合してチームの戦力が厚みを増したことに加え、選手間の競争意識が芽生え、個々人の実力も上がったことも勝因の1つ。あと、軽く動きやすい新素材のユニフォームを採用し、プレーしやすくなったもの事実。夏から秋の暑い時期、数多くの大会に参加する予定だが、暑さも新ユニフォームで乗り切り、好成績を収めたいと思います。
新チームのユニフォーム製作にあたり、スポーツ店をインターネットで検索。いくつも検索されたが、見本となるユニフォームが数多く展示してある「ツバメヤスポーツ」さんに足を運ぶことにした。お店の2階は他の草野球チームのユニフォームがたくさん展示されており、素材感やデザイン、技術力がよくわかり、完成時のイメージを的確につかめそうな気がした。特に刺繍がきれいだったのは印象に残った。スタッフの竹内さんも草野球に非常に精通しておられ、非常に信頼できそうな印象だった。
何度か足を運んだが、親身になって相談にのっていただいた。数多くのユニフォーム製作を経験された方だけあって、アドバイスが的確だった。2階がユニフォーム製作専門のフロアになっていることがなによりすばらしい(こんなお店はないのでは?)、ゆっくりと製作の検討をできたことは非常によかった。その際、やはり他チームの実物のユニフォームが非常に参考になった。仕上がりイメージをイラストで確認することができるため、さらに完成イメージを高めることができたのは良かった。
待ち望んでいたユニフォーム、シーズン前ということもあったが、短期間で出来上がった。みんなの意見をききつつ、自分たちでつくりあげたユニフォームはまた感激もひとしおだった。出来栄えはやはり予想通り。その日、自宅で早速着替えて鏡にその姿を映したのは言うまでもない。新素材のユニフォーム、さすがに着心地は抜群だった
岩永 様